正林寺由来

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正林寺由来

当寺は1542年(天文11年)広見城主であった中条将監秀正によって開創されました。
本尊様は釈迦如来、宗派は曹洞宗で秀興山正林寺といいます。
1976年(昭和51年)境内地に正林寺緑地霊園を設営し、現在は1700基程の墓石が建っています。
墓地は現在も600基程分譲可能です。樹木葬タイプでなく、墓地を御希望の方にもお応え致します。

住職紹介

住職

住職 高橋俊明

1950年正林寺に生まれ、曹洞宗大本山総持寺にて2年間の修行を経て、昭和51年先代住職と共に正林寺緑地霊園を設営しました。
お墓の供養も40年経つと大きく変わり、お墓の継承が難しくなってきました。
この度、当寺境内地に永代供養樹木葬を造成し、お骨の供養で迷っておられる方のお力になりたいと思っております。

副住職 高橋生行

横浜市鶴見区にある大本山總持寺にて3年半修行をさせて頂き、12日間かけて徒歩で正林寺まで帰ってきました。
檀信徒の方達には、様々な家族構成や様々な思いがありますが、一つだけ共通することは亡くなった人達を想う気持ちは、皆同じだと思います。
目に見えないが故に、一方通行に思えてしまう供養ですが、その目に見えない思いがどれだけ大事なことかを檀信徒の人達にわかりやすく伝えていくことが僕の使命だと思っています。

住職